ジェームズ・キャメロン

映画監督

代表作:「アバター」、「タイタニック」

素晴らしい映像表現への感謝をこめて。APPLESEED前二作も大好きでしたが、 今回の作品はまったく別の次元に到達しています。本当にすばらしい!デュナンとブレアリオスが今後も続けられるよう 今後もぜひ多くの映画を制作し続けてください。アリガトウ!

犬童一心

映画監督

代表作:「ジョゼと虎と魚たち」、「メゾン・ド・ヒミコ」

世界がダメになっても終わらずに過ぎて行く日々。そこにある諦めと 倦怠が日常としてリアルに伝わり、気付けば見入ってしまうのだった。 差し込む太陽の光、その光の質感が素晴らしく、 浮かぶデュナンやアイリスの表情に人の繊細な気持ちのひだを感じ、感動した。 果てしない物語に身を置いた疲労感のようなものが気持ちよかった。

虚淵玄(ニトロプラス)

シナリオライター、小説家

代表作:「魔法少女まどか☆マギカ」、「楽園追放」

"ただ未来を描いた映像というだけではない。この映像そのものが未来である。"

大河内一楼

脚本家

代表作:「コードギアス 反逆のルルーシュ」、映画「ベルセルク 黄金時代篇」

想像以上にセクシーな映画でした。キャラクターがそうなのは勿論、 サイボーグ、ランドメイト、多脚砲台……とメカの造形&動きが素晴らしい!

黒田硫黄

漫画家

代表作:「茄子」、「セクシーボイスアンドロボ」、「アップルシードα」

CGすごい。CGが。映画観たら漫画も見て頂戴

神山健治

アニメーション監督

代表作:「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」、「009 RE:CYBORG」

3Dアニメーションの進化とともに新たな物語を獲得した本作。 緊張と緩和の波状攻撃に思わず引き込まれる。

高橋知伽江

翻訳家

代表作:「アップルシード アルファ」、「アナと雪の女王」

もっとも弱い存在が未来を救う美しい物語。 最後のひと言が胸にしみます。女性にも観ていただきたい映画です。

田中弘道

ゲームプロデューサー/ガンホー・オンライン・エンターテイメント執行役員

代表作:「ファイナルファンタジー」シリーズ、「聖剣伝説」シリーズ

硝煙の匂いまで感じられそうな圧倒的な存在感のある映像と音響。 CGであることを忘れてしまいそうなカメラワークと空気感。

氷川竜介

アニメ特撮研究家

乾いた空気感、ソリッドなアクション、こだわりのメカ描写。 アップルシードに改めて惚れ直す映画体験が嬉しい!

樋口尚文

映画批評家、映画監督

新次元のアニメ技術がデュナンと巨大なる敵を絢爛たるリブートで蘇らせた!

松山洋

ゲームクリエイター/株式会社サイバーコネクトツー

少年時代に初めて触れその作品性に打ちひしがれた “あの日”を思い出させてくれました。 これが士郎正宗だ。

水島精二

アニメーション監督

代表作:「楽園追放」、「機動戦士ガンダム00」

実写じゃないセルアニメでもない、フォトリアル3DCGならではの 表現が凄い! 釘付けになりました!

山岡晃

作曲家、音響監督、ゲームデザイナー

代表作:「サイレントヒル」、「ロリポップ・チェーンソー」

所為「アニメーション」としての身構え、映像がはじまったときの、 良い意味でしかない、最高のショック!

吉田尚記

ニッポン放送アナウンサー

アップルシードは、数学の最終定理みたいな、何度となく人類が挑みたくなる問題なんじゃないでしょうか。 「フォトリアル」という新たな手法で導いた解は、今回も「みたことない!」です!

ブルボンヌ

女装パフォーマー/ライター

オタクな(男子)高校生の頃に観たOVAから、ついにここまでのビジュアルになって生まれ変わったアップルシード!アタシの大好きな強い女たち…デュナン、アイリス、ニュクス、それぞれに信念をもって闘う女たちにシビれるぅ。
ショートボブのヅラかぶるから、アタシにもブリアレオスみたいな頼もしいガチムチパートナーが欲しいの。カンダタみたいな憎めない双角も可愛いしね。ラストは女装の目にも涙だったわ。

寺澤善徳

ゲームプロデューサー/スパイク・チュンソフト

代表作:「侍道」「忍道」シリーズ、「ダンガンロンパ」シリーズ、「コンセプション」

いま観ていた世界はCGと実写のブレンドだよね?と脳が完全に錯覚させられる。現在最も圧倒的な空気感を味わえる映画であろう。

宇野常寛

評論家

サイバーパンクの遺伝子と思想は時代を超えて何度でもよみがえる--
情報技術が人間の定義を拡張しつつある現代、
この圧倒的な映像体験は僕たちに忘れかけていたものを思い出させてくれるだろう。
手が届く未来をそこに感じられるこの時代において、「アップルシード」は何よりも「リアル」なのだ。
伝説の名作を、これほどまでに「新しく」感じる日が来るとは! 

松野泰己

ゲームクリエイター

『オウガバトル』シリーズ、『ファイナルファンタジータクティクス』シリーズ、『ファイナルファンタジー12』等

年間200本超の映画を観る私にとって「アナ雪」に代表されるフルCG映画は大好物である。だが、更に好きなのが、より実写に近い映像を目指すフォトリアル系だ。
荒牧伸志監督が作り出した映像は圧巻としか言いようがない。
これほどまでにリアルなサイボーグを見たことがあっただろうか。単にフォトリアルな映像だけでなく、戦士が抱える“悲哀”や“哀惜”といった感情をも見事に具現化したのだ。まさに“新たな役者”の誕生なのである!

上田 文人

ゲームデザイナー

『Ico』、『ワンダと巨像』、『人喰いの大鷲トリコ』

それとなく和を感じさせるメカデザイン、何気ない仕草にまで気を配ったモーション。CG玄人にこそわかる凄み、物量と作り込み、それを達成した情熱に圧倒されました。

BUTCH

スーパースター

カラダ揺らして乗ってこぉぜバディ!乗るしかない、このビッグウェーブに!dude

佐藤大

脚本家/ストーリーライダーズ

『交響詩篇エウレカセブン』『攻殻機動隊S.A.C.』『スペース☆ダンディ』

シリーズ最新作にして、はじまりの物語。今までのシリーズとは違った質感でまさにリブートに相応しい迫力。「バトルフィールド」や「コール オブ デューティ」シリーズといった海外FPSゲームとも共鳴する最新型の映像体験でした。それになんといっても音楽が凄い。CAPSULEをはじめtofubeats、AKLO、80KIDZ、nishi-ken、RAM RIDERなどなど、これでもかと最新型の日本人トラックメーカーが共演しています。ほんと嫉妬しちゃいます。サントラ必聴。

出渕裕

アニメーション映画監督

『ラーゼフォン』『宇宙戦艦ヤマト2199』

語られる始まりの物語。だからこれは原点であり旅立ちの狼煙なのだ。ここで播かれた種子が見据える先を、共に目撃する瞬間なのだ。

杉山知之

デジタルハリウッド大学 学長

Apple Seedの序章を、フルCGアニメーション映画の第一人者・荒牧伸志監督と国内CG制作チームが見事にリアルな映像として表現してくれた。
殺伐とした世界に登場するメカニックの美しさとデュナンとブリアレオスのちょっと切ない関係が心に残る。